
当園では、園庭の向かいにある畑で、子どもたちと一緒に作物を育てたり、収穫しています。
豊かな自然とふれあい、時には自分たちで作った野菜をみんなで食べたり、
仲間とたくさんの喜びを共有しています。
そして2024年より、「子どもの貧困問題」について学んだ年長組さんが、
子どもたち自らの提案により、毎年農園で育てている玉ねぎを
フードバンクに寄付する取り組みがスタートしました。
玉ねぎの種まきに始まり、畑作りや苗の世話、そして収穫。
さらに、保護者の方に収穫の一部を販売して売上も寄付することにも挑戦しました。
一つひとつのステップをすべて子どもたちの手で行い、自分たちで話し合って計画を立てています。
子どもたちは、このクリエイティブで主体的な取り組みを通して
社会問題や農業に対する知識、人と協力して物事を進める力、
そして、自然や他者を思いやり尊重する心を学び、大きく成長していきます。





季節ごとに変化する農園の様子をご紹介




















