お祭りごっこ・パート2

wakuwakuキッズクラスの小さなお友だちに続いて、今度は幼稚園の小さいお友だちにも「おまつりごっこ」を楽しませてくれた年長さん。
小さいお友だちの手を引いてあげる子、品物を一つひとつ丁寧に渡す子、遊びのコーナーでも優しく声をかけてくれる子…そんな姿があちらこちらに見られました。

小さな子への思いやりと温かなまなざしが本当に素晴らしく、日々の子どもたちのつながりが、このような姿となって表れていることに、心から感動しました。

思いやりや優しい気持ちは、教えられて身につくものではありません。
こうした日常の関わりの中で、温かく育まれていくのだと強く感じました。年長さんがこれまでに受け取ってきた優しさを、小さい友達へとつないでいく
そんな日々のやり取りは、自然な形で受け継がれていきます。年長さんの思いが伝わる、優しく活気に満ちた時間でした。
年長さん、いつも優しい気持ちをありがとう。
