遠足2(ウェルネスパーク)に行ってきました。

ゆり・さくら組、2度目の遠足に出かけました。
雲ひとつない青空の下、さわやかな風を感じながら、子どもたちは思いきり走ったり、芝生に寝転んだりして楽しみました。草の匂いや大地のやわらかさ、風の心地よさを全身で感じながら、自然の中で心も体ものびのびと解放される時を感じました。

今回は森の探検も楽しみました。木陰の心地よさや、様々な鳥のさえずりに耳を澄ませながら、過ごすことができました。また、「バイオネスト」(バイオ=いのち+ネクスト=巣〜木の葉を積んだもの)を見つけると、「これはなに?」「どうしてあるの?」と興味や関心を広げ、担任の話にもじっくり耳を傾けていました。自然の中での発見や驚きが、これからの遊びや生活へと繋がっていく、そんな予感のする時間となりました。

もちろん遊具でもたくさん遊びました。前回よりも「もっと遊びたい」という思いが強まり、自分で身支度を整えたり、集合したりする姿が早く見られるようになりました。その分、たっぷりと遊び込み、さまざまな経験を楽しむことができました。こうした日々の積み重ねの中で、自分たちで考え、行動していく力が少しずつ育まれていることを感じます。
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