ポップコーン屋さん

年長の子どもたちが昨年育て、たくさん収穫できたポップコーン。「まだ種がたくさんあるよ」と聞いた子どもたちから、「ポップコーン屋さんをしたい!」という声が上がりました。そこで、年長児が中心となってポップコーン作りを楽しみました。鍋の中で「ポン!ポン!」と弾ける様子を、年中・年少児の子どもたちも一緒に見学しました。音や動きに目を輝かせながら、美味しそうな香りに包まれていきました。

午後の時間、年長児を中心にポップコーン屋さんが始まりました。自分たちで大切に育ててきたポップコーンが、香ばしいポップコーンへと形を変え、友達と一緒に味わい楽しめることに大きな喜びを感じていた子どもたちです。


「おいしいね」「もっと食べたいね」と笑顔が広がり、育てることから楽しみ合うことへとつながる、心あたたまるひと時となりました。年長さんありがとう!!
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