玉ねぎの収穫①

昨年の夏の終わりに蒔いた玉ねぎの種。ゴマ粒よりも小さな種が、こんなにも大きな玉ねぎへと育ちました。子どもたちは楽しみながら草取りや水やりを行い、「大きくなあれ」と願いを込め、大切に育ててきました。収穫の日、土の中から次々と顔を出す大きな玉ねぎに子どもたちは大興奮。「こんなに大きい!」「重たいね!」と歓声が上がりました。

収穫の指導は今回も長谷川さんにしていただき、子どもたちは話をよく聞きながら、一つひとつ大切に玉ねぎを抜いていきました。

土の中で大きく育った玉ねぎは、なかなか抜けないものもありましたが、そんな時には「いっしょにやろう!」と友達と力を合わせる姿が見られました。協力して収穫する中で、大きな玉ねぎが抜けた喜びや達成感を分かち合い、友達と一緒に取り組む楽しさも感じることができました。自然の恵みや育てることの大切さにも触れる、貴重な経験となりました。収穫した玉ねぎは、「よいしょ!」「こっちもってて!」と掛け声を合わせながら、子どもたちが大切そうに運ぶ姿も見られました。力を合わせることで、友達とのつながりや思いやりの気持ちも育まれていることを感じるひとときとなりました。

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