卒園生と遊ぶ会②

年長児から小学6年生、そして数十年前の卒園生までが一緒になって体操を楽しみました。昔から親しまれてきたディズニー体操が流れると、自然と体が動き出し、幼稚園時代の思い出がよみがえったのではないでしょうか。

キリスト幼稚園の卒園生の素晴らしさは、「みんなで一つの目的に向かって心を合わせていけること」だと改めて感じました。ダンシング玉入れや綱引きが始まると、笑顔いっぱいに夢中になりながら、友達と声を掛け合い、一生懸命に取り組む姿が見られました。

「みんな引っ張って~」「せいの~」

大好きなリレー競争・・・年齢を超えて自然に力を合わせ、楽しみながらも真剣に向かっていく姿に、幼稚園時代から育まれてきた仲間とのつながりや心の育ちを感じるひと時となりました。

美味しいポップコーンを食べて一休みした後は、みんなで感想を伝え合いました。
「~が楽しかった」「みんなに会えてうれしかった」「また来年も来るね」など、一人ひとりが思い思いの気持ちを話してくれました。中には、「年に何回もやってほしい!」という嬉しい声も聞かれました。こうして卒園生たちの笑顔に触れられる時間は、私たちにとってもかけがえのない幸せなひとときです。
久しぶりに会っても、幼稚園に集えば自然と心がほどけ、昔と変わらない笑顔が広がっていくことに、あらためて大きな喜びを感じました。
来年もまた、成長した子どもたちと出会えることを楽しみにしています。
そして、この幼稚園がいつまでも子どもたちにとって「帰ってこられるふるさと」のような場所でありますようにと願っています。
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