アート活動【木片のオブジェで園庭を飾る】

先日、アート活動を行いました。今回は、ヒノキやイチョウの木に触れ、木の手ざわりや香りを感じながら、オブジェ作りに取り組みました。木それぞれの違いや自然の素材が持つ魅力を五感で味わいながら、一人ひとりが思い思いに表現する楽しさを感じていました。

◆ねらい及び内容◆

◎みんなで関わること(共同制作)を通して、楽しさ・歓びを共有する。

・木(ヒノキなど)の材に触れ、親しみ、その色、かたち、手ざわり、ぬくもり、においを感じる。

・一人ひとりがたずさわったものを集めることで、ひとつの大きなものが完成するというプロセスを体験する。

用意していただいた木枠に、色付けした木片をネジで取り付けていきました。初めて手にするドライバーを使い、真剣な眼差しで取り組む子どもたち。みんな驚くほどの集中力で、ネジを回すことそのものも楽しんでいました。自分の手で作り上げていく喜びと、やってみたいという気持ちが、一人ひとりの表情から伝わってきました。

一人ひとりが自分で選んだ木に、好きな色で自由に色を付けました。その一つひとつを木枠に取り付けていくと、みんなの思いが詰まった大きな作品が完成しました!

「みんなでやって楽しかった!」と、アート活動を振り返る子どもたち。自分の表現が友達の表現とつながり、一つの大きな作品になった喜びを感じているようでした。

完成した木枠は、今後、園庭の掲示板に取り付ける予定です。子どもたちの思いが詰まった作品が、これから、みんなを楽しませてくれることでしょう。

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